Restaffine

SEA’S Conductor
シーズコンダクター

フフルレングスBoronの強靭な粘りと フルロッドベンディングシステムが生み出すコンダクターのパフォーマンスは、手に取る様にわかる超高感度、予想外のモンスター相手の時にも、走りをじっと耐えているだけで、やがてロッドがモンスターを寄せて来てくれる…等々。

これまでにない新しい快釣感を体感させてくれます。


●最高感度

●Boron+多重パターン+平織りカーボンクロスによる脅威の粘り

●ロッドハンドルからロッドエンドまで全体をベンディングパワーに設定した New Bending Concept全く新しいボートジグロッドの誕生です。

●ベースハンドルはFuji ACS/ ECS / TCSからチョイス



SEA’S Conductor Spinning & Bait

Model Length Rod Weight 推奨Jig Weight Line Max Price(円)税込 Target
65L 196cm 181g 150g PE #2 47,300 青物
511ML 181cm 184g 150g PE #3 47,300 青物
63ML 191cm 194g 180g PE #3 49,500 青物
65M 196cm 198g 200g PE #3 50,600 青物
510MH 178cm 188g 210g PE #4 50,600 青物
65MH 196cm 204g 240g PE #4 50,600 青物

各モデルの詳細・仕様は予告なく変更する場合があります。掲載の写真は仕様変更により一部異なる場合があります。※本体価格に消費税が含まれています。


オンラインショップ

Drag & ベンデイング計器計測テスト

[ 社内ベンデイングテスト写真。 計測器はコンピューターグラフに連動していますが、
モニターが写真内に設置されていませんので、計測値を手書きで掲示しています。 ]


MODEL LENGTH Rod Weight Line Max Jig Max Drag
65L 6’5” (196cm) 181g PE#2 150g 3~5kg




MODEL LENGTH Rod Weight Line Max Jig Max Drag
511ML 5’11” (181cm) 184g PE#3 150g 4~6kg

社内ベンデイングテスト写真 社内ベンデイングテスト写真


MODEL LENGTH Rod Weight Line Max Jig Max Drag
63ML 6’3” (191cm) 194g PE#3 180g 4~6kg

社内ベンデイングテスト写真 社内ベンデイングテスト写真



MODEL LENGTH Rod Weight Line Max Jig Max Drag
65M 6’5” (196cm) 198g PE#3 200g 5~8kg

社内ベンデイングテスト写真 社内ベンデイングテスト写真



MODEL LENGTH Rod Weight Line Max Jig Max Drag
510MH 5’10” (178cm) 188g PE#4 210g 7~10kg

社内ベンデイングテスト写真 社内ベンデイングテスト写真



MODEL LENGTH Rod Weight Line Max Jig Max Drag
65MH 6’5” (196cm) 204g PE#4 240g 7~10kg

社内ベンデイングテスト写真
社内ベンデイングテスト写真

[ 荷重ベンデイングテスト後のBlanks塑性不良ゼロ! 全く曲り不良を起こしません。]

[ フルレングスBornの特性 ]

ブランクスの先端からバットエンドまで、切れ目なく贅沢にBoron繊維を通したブランクス。
その特化した特性をフルに生かしたブランクス特性。
同等パワーのフルBoronロッドとCarbonロッドを製作、比較した場合、BoronロッドではCarbon材料をその同等パワーの Boronに置き換えた分、Carbon素材の特性がBoron素材の特性に置き換わったと言えます。

Boron素材は金属でCarbon素材とは大きく違った特性を持っており、伸縮に対してとんでもないパワーを持っていますが、ロッドが空荷重でブランクスが曲らない状態ではその強さは現れておらず Carbonのみのロッドより幾分かソフトにさえ感じられます。
ひとたび曲りはじめると、[ロッド設計によって違いがありますが、空荷重の真っ直ぐな状態からロッドテイップが10cmほども曲り始めると、伸縮に対して生まれたパワーは驚くべき粘りを生じ、ベンデイングが大きくなるにつれてその粘りのパワーは大きくなります。

ウエイトの軽いジグをキャストしたい時等、Carbon素材のみのロッドよりもロッドにウエイトがのり、キャスト が非常に心地よいのも、通常より少々重い目のJigを使いたい時にも空荷重で感じていた以上のウエイトを楽に使用出来るのも、シャクリ後のロッドのリアク ション速度が速すぎず、遅すぎず、フッキングに際しても、弾きが少なく、かといってソフト過ぎず的確なフックセットを楽にしてくれ、尚かつ不意のモンス ターを相手にした時にもロッドをぐっと維持して耐えているだけでBornパワーが、モンスターの走りを抑え無理の無いランデイングに導いてくれます。

ロッドハンドルからロッドエンドまで
全体をベンデイングパワーに設定した
New Bending concept.

フルレングスBoronの強靭な粘りと フルロッドベンデイングシステムが生み出すコンダクターのパフォーマンスは、手に取る様にわかる超高感度、予想外のモンスター相手の時にも、走りをじっと耐えているだけで、やがてロッドがモンスターを寄せて来てくれる。。等々
これまでに無い新しい快釣感を体感させてくれます。

[ フルベンデイング ハンドル コンセプト ]


[ハンドル部分の計測機器にセットした無加重状態]
計測器柱の中央にロッド軸が位置しています。


[ハンドル部分のMAX 負荷ベンデイング状態]
計測器柱のセンターからロッドバット部分が 左方向に大きくベンデイングしているのが分かります。

フォアグリップ部を計測器の固定メタルパーツで抑えている為 固定位置で不自然なベンデイングがあらわれています。
実際には釣り人の手で保持されますので自然なベンデイング カーブになります。
ハンドルを別パイプで製作した脱着式のロッドではハンドル上部から不自然なベンデイングになる可能性が あります。


ページのトップへ戻る